ギターは「趣味」か「本気」か?最初に決めないと一生迷う話

ギターをやるとき、実は最初に考えておくことを薦めたいことが2つあります。

それはシンプルで、

「どの温度感でギターと向き合うのか」

ということです。


目次

■ 趣味としてやるのか、本気で上達したいのか

これはギターに限らず、人生そのものと同じ構造です。

例えば、

・生活の質を上げるために努力する人
・現状で満足して、その中で生きる人

どちらも間違いではありませんよね。

ギターも同じです。


■ 本気で上手くなりたいなら「原理原則」から逃げるな

もしあなたが

「ちゃんと上手くなりたい」

と思っているなら、やるべきことは明確です。

・正しいフォーム
・効率のいい練習
・音楽の基礎理解

こういった「すでに証明されている方法」に乗ること。

ここを無視して、独自のやり方で遠回りするのは正直大人にはかなり非効率です。

プロの世界では、

“試す価値のあること”は、もうとっくに試されている

からです。


■ 趣味なら「自分のペース」でOK(ただし勘違いはNG)

一方で、

「そこまで時間はかけられないけど、楽しみたい」

という人もいると思います。

これは全然OKです。

むしろ大事なのは、

“自分の立ち位置をちゃんと理解していること”

です。

・ゆっくりでもいいから続ける
・少しずつ情報を取り入れる

こういうスタンスで問題ありません。


■ 一番トラブルになるのはここ

問題はここです。

趣味レベルなのに、“独自理論で戦おうとする人”

独自理論で相手に認めさせちゃおうとする

これが一番ズレます。

例えば、

・この練習方法もありじゃない?
・こういう考え方も新しいんじゃない?

一見クリエイティブに見えますが、

それは単純に

「すでに淘汰されたやり方を知らないだけ」

であることがほとんどです。


■ 「発明」と「思いつき」は別物

ここはかなり重要です。

本当の発明は、

“誰かの困りごとを解決するもの”

です。

でも多くの場合、

・すでに解決されている問題に
・今さら別解を持ち込む

これになっていることが多い。

正直、現場でやってる人間からすると

「それ、もうやった上で捨てられてるやつ」

なんです。

あなたの思いつき、多くの人が助かりますか?


■ 頑張っている人にとっては「ノイズ」になる

本気で取り組んでいる人にとって、

こういう話はノイズになります。

なぜなら、

前に進むための情報ではないから

です。

だから、

・変な提案
・的外れな疑問

これが増えると、嘘もつけないから濁すしかない

濁したり本音を言うと、わかってもらえない!って怒られるんですが

ただそれ……ちょっとかまってくれてもいいじゃん
っていう成分しか入ってないんですよ

お酒の場ではいいですけどね


■ 結論:どっちでもいい。でも“覚悟”は持て

最後に結論です。

ギターは

・趣味でもいい
・本気でもいい

どちらでもいいです。

どちらも素晴らしいことだなぁと思ってます。

ただし、

自分がどっちなのかを理解した上でやること

これがめちゃくちゃ重要です。


■ 個人的な意見

どうせやるなら、

ある程度ちゃんとやった方が絶対楽しい

です。

なぜなら、

弾けるようになった時の快感は
中途半端では味わえませんからね。

人の迷惑も考えないようになるのは
努力しなくてもいつかその日が来ますから

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